メランコリックな月曜日
前の更新からどれくらいたっただろうか。
・・・
ログを見れば半年間このページを更新していなかったことになる。
この間、いろいろなことがあった。本当に・・・掛け値なくいろいろなことが・・・。
3年暮らしたプラハを離れ、日本に戻り関東で就職した。
2年間つきあってきた彼女と婚約し、そして、解消した・・・。
1年目の仕事は慣れの問題もあってなかなかはかどらず。
そんなこんなで2004年9月。
まだ心は騒いでいる、まだ新しい住処にそれほどなれたわけでもない。
それでも時間は前と同じ速度ですすみ、季節は移ろっていく。
そして、自分も年を重ねていくのだろう。
こんな年齢にもなって、情けない限りだが、自分の不安定さに驚いている。
これから自分がどうなるのか、どう生きていくのか、暗中模索の日々がすでに始まっている。
半年前、異国にいたときはそれほど感じなかった現実を直視している今、このcocologを再開することにしました。
不安定な今だからこそ、日々起こることを書き下し、自分の足跡を確かめる。そんな手段を欲しているのかもしれません。
また、つまらない日常や世の中のことをつらつらと書き汚すことになりますが、どうか優しく見守っていただける方は、またしばらくの間おつきあいください。
The writer of "The days of Lies and Smiles" しのり
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